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2013年7月 5日 (金)

猪木氏“公約"全柔連解体して新連盟設立

■猪木氏“公約"全柔連解体して新連盟設立

今年上半期のスポーツ界は柔道界の不祥事で揺れた。暴力・パワハラ問題に始まり、助成金、セクハラ問題と続き、いまだに騒動は終息していない。そんな中、日本維新の会から参院選(4日公示)に比例代表で出馬するアントニオ猪木氏(70)が2日、柔道界に緊急提言。当選後に因縁浅からぬ柔道界への“介入”を予告し、全日本柔道連盟・上村春樹会長(62)の進退問題から新柔道連盟設立構想までぶった切った不祥事の3重奏で、全柔連の上村会長が10月での辞任を表明。しかし、その後も評議員会で上村会長の即辞任を求める声が上がるなど柔道界は混迷を極めている。格闘界のご意見番は“騒動の主”上村会長をどう見ているのか。猪木:我々から見て、ぶざまだよね。リーダーになる者にはカリスマが必要。俺もスキャンダルにまみれたことがあるけど、トップはみんなに夢を持たせる。格好よくやってほしいなと。かねて上村会長とは面識がある。また、1976年モントリオール五輪で上村会長は旧ソ連の柔道家ショータ・チョチョシビリを破って勝ち上がり、金メダルを獲得。一方の猪木氏は現役時代、そのチョチョシビリをプロに転向させ日本に招聘。異種格闘技戦で激突した。浅からぬ縁があるからこそ、引き際を美しく飾ってほしいという。また、バルセロナ五輪銀メダリストの暴走王・小川直也(45)がプロ転向した際に、小川と柔道界の“あつれき”を間近で見てきた。弟子を通して柔道界がどんなところか、猪木氏は肌で理解している。猪木:みんなしがみついて最後はボロボロになって辞めていく。日本男子は腹をかっ切る、切腹とか、今さらそんな言葉は時代に合わないけど、そういうことが潔しというのがある。(柔道界の復活には)闘魂注入じゃないですか。ムッフフ。猪木氏は柔道界復活の手始めとして、元格闘家でバルセロナ五輪金メダリストの吉田秀彦パーク24監督(43)や北京五輪金メダリストの石井慧(26)、明大柔道部で上村会長の先輩にあたる新日本プロレスの坂口征二相談役(71)ら、プロ活動に携わった柔道家に結集を呼びかける考えだ。猪木:吉田も石井もみんな集まって会議をしたらいい。柔道はルールだってコロコロ変わっちゃうし、見てて面白くなくなっていく。坂口さんも過去の人にならないで、もうちょっと発言したらいい。仲間だったしね。IGFにも小川や澤田敦士(29)ら古巣の将来を憂う柔道OBがいる。柔道界はプロと距離を置き続けかたくなに“鎖国”を続けているが、猪木氏は逆にプロ側が旗振り役になって柔道界に改革の波を起こす考えだ。一部の元メダリストの指導者らから待望論が巻き起こっている「全柔連解体→新柔道連盟設立」についても、サポートする意思を示す。猪木:一理だよね。変えようという難しさより、壊してスクラップ&ビルドというのかな。余計なエネルギーを使わないで済む。思い切ってそうしたらいいんじゃないですか。賛成だな。国会議員になれば、“後ろ盾”になる構えだ。理事会が硬直化し、公益財団法人という立場を忘れた全柔連に圧力を強めていく。猪木:補助金を受けているっていうことは責任がある。選手上がりの人が役員に就くのは分かりやすくていいのかもしれないけど、結局、運営は別。それはしっかり認識しとかないと。橋下徹共同代表(44)の慰安婦発言で逆風にさらされている維新の会に「再び風を吹かせる」と参院選に出馬した猪木氏が、今度は柔道界に“介入”を宣言。波紋が広がりそうだ。ソース
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※「全柔連解体→新柔道連盟設立」という構想がさらにこの問題を複雑にしていきそうだ・・・
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